マイクロプラスチックはコンタクトのせい?!

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コンタクトレンズが環境汚染を悪化させているってニュースがでてきました。

 使い捨てコンタクトレンズの多くが洗面所やトイレで水に流され、河川や海に流れ込んでマイクロプラスチック汚染の問題を悪化させている――。米アリゾナ州立大学の研究チームがそんな実態に関する調査結果を発表した。(CNN)

マイクロプラスチックの問題が、最近取り沙汰されています。たしか、イギリス?ではプラスチックから紙へとストローの材料が変わったって話を聞きました。何だか世界的にプラスチックを削減する方向にきているようですね。

今回の研究チームの発表はアメリカでの話ですが、日本でも使い捨てコンタクトレンズを洗面台とかお風呂とかで流している人も少なからずいるでしょうね。ただ、トイレで流すって人はあまりいないように思えます。トイレでコンタクト外しますか??

プラスチックの原料は石油ですよね。

思うんですが、いくらコンタクトレンズを流す人がいたとしても、洗剤の容器とかと比べると明らかに量としては少ないわけで、それほど環境に大きなダメージを与えるなんて思えないんですよね。そもそもプラスチックって石油から出来てますけど、石油って天然資源です。ならば、マイクロプラスチックとなってしまったとしても、年月はかかれど、いずれ分解されます。

環境問題ってたしかに大事な問題であるのですが、本当にそうなのかどうかって、地球温暖化の例にもあるようにちょっと疑わしい面もあります。ただ、ごみはぽいぽい捨ててはいけないので、捨て方も注意しましょう。

日本はワンデー大国ですのでモラルのある捨て方をしましょうね!

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