スマートコンタクトレンズ開発米国企業がメニコンと提携!

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スマートコンタクトレンズ開発ベンチャーのMojoVisionが国内最大手コンタクトレンズメーカーのメニコンと共同開発契約を締結しました。

MojoVisionはアップルやアマゾン、グーグル出身者からなるスタートアップ企業でして、すでに150億円以上の資金調達をしています。その企業と、メニコンが提携となると、スマートコンタクトの開発がさらに加速するでしょう。

私が以前にスマートコンタクトレンズの最大の問題点が「装用感」であると書きましたが、その欠点をメニコンと提携することで見事に解消してくる可能性があります。メニコンと言えば「ハードレンズ」素材や製造技術は、おそらく世界一の企業です。使い捨てレンズにおいても自社商品を取り揃えていますので幅広い素材提供が行えます。

メニコンは、コンタクトレンズ業界ではいち早く、サブスクリプションを導入し、メルスプランを大成功させています。かなり以前には、再生医療にも参入した経緯もあります。国内トップ企業でありながら、新しいことに挑戦し続けている印象があります。現在もスマートタッチという、レンズの内面を触らずに装着できるようなユニークなブリスターを開発してユーザー数を増やしていますね。

スマートタッチ 

日本にスマートコンタクトレンズが発売される日も、そう遠くないかもしれませんね!乞うご期待!

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