色覚補正コンタクトレンズが登場するかも。

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色覚異常がある場合、職業によっては就職できないことがあります。昔は学校で色覚検査が行われていましたが、最近ではこうした検査は行われなくなったため、自分に色覚異常があることを就職するまで気づかなかった人も少なからずいるそうです。

ちなみに、この色覚による採用制限のある職業は、

航空機乗務員、航空管制官、海技士、小型船舶操縦士、機関部船員、海上保安官、動力車操縦者、警察官、皇宮護衛官、入国警備官、自衛官、消防官

とこれだけあります。一般企業でも採用制限をもつ会社もあるようです。色覚は視力ではないので本人も気づきにくい要素があるかもしれません。ましてや軽度の色弱ならば、まったく気づかないかもしれませんね。色覚検査をして初めて気づくっていうケースがあるようで、警察官になりたいと思っていた方が、色覚検査をしたところ異常が見つかったため就職できない。というような可能性もあります。

私の個人的な意見かもしれませんが、こうした色覚検査は学校で復活させた方が良いと思います。でないと、成人になってから気づいた場合、将来なろうと思っていた職業をあきらめざるをえなくなります。早い段階で確認できていれば事前に対処できるかもしれません。

今現在は、こうした色覚を補正するメガネレンズなどが登場してきています。メガネスーパーさんとかが店頭でも良く宣伝していますね。⇒ ネオダルトン株式会社

コンタクトレンズにおいても、この色覚を補正できるレンズが開発されつつあるようですよ。

こちら

↓↓

英バーミンガム大学の研究プロジェクトは、人体に無害で低コストな色覚補正のためのコンタクトレンズを開発した。(TECHABLE

製品化にはまだ時間が掛かりそうですが、コンタクトレンズで色覚補正が可能となれば、外観的にもたいへん有効だと思います。色覚異常のために職業をあきらめないといけなかった人たちを救うことが出来るレンズになるかもしれませんね。

以上、参考になれば幸いです。

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