新型コロナに結膜炎の初期症状?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

できるだけ外出を控えている方もいらっしゃると思います。会社によっては在宅勤務へ切り替えているところもあるようですが、できない業種もあるわけで、会社にはどうしても出勤しないといけない方も多いと思います。

そういう私も小売業ですから、会社に出勤しないと仕事にならないわけで、通勤や職場ではマスクや手洗いに気を付けてます。というか、これぐらいしか対処方法なんてないんですよね。

さて、感染の拡がりを見せている「新型コロナウイルス感染」ですが、発症した際に初期症状として「結膜炎」が認められるケースがあるようです。すべての発症者に該当するわけではないようですが、こうした症状のある患者には中国への渡航歴などを確認するよう、日本眼科医会は推奨しています。

こちらの病院の解説がわかりやすいです。⇒ 町田胃腸病院

今年は、花粉の飛散も早くて、アレルギー性結膜炎も多くなってきています。風邪かと思ったら花粉症だった・・・なんてことはよくあります。結膜炎の症状があったからといって、新型コロナ感染を一番に疑う必要はないとは思いますが、頭の中には入れておいた方がよいですね。

子どもへの感染もちらほらと出ているようですので、目やにやカユミの症状が出た後に発熱や咳などを伴ってくるようであれば、万が一がありますので、親御さんは注意していた方がいいですね。

眼の結膜からも感染する可能性があるってこと?

鼻や口は、マスクで覆っているので予防になりますが、眼の予防までは考えてないですね。私は目が悪いのでいつもメガネをかけていますが、多少の飛沫感染予防にはなっているかもしれません。結膜は粘膜ですから、そこから飛沫感染する可能性はあります。

コンタクトレンズは、しっかり手洗いをしてから装脱をしないと、手にコロナウイルスが付着していた場合に結膜から感染する可能性も否定できませんので、気になる方は、今はメガネの方がいいかもしれませんね。

最近は、エアロゾル感染の可能性もあるなんて言われていますので、本当にその可能性があるなら、マスクだけでなく、花粉症対策に使うような花粉用メガネも併用したほうが良いのかもしれません。

有効な治療法が見つかって早く終息することを願ってやみません。私たちは今できることをするしかありませんので、マスク着用と手洗いは頑張って行いましょう。

ブログランキング

ブログランキング参加中です。

スポンサーリンク
自動広告
自動広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です