コンタクト容器の回収運動が拡がっているみたい。

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マイクロプラスチック問題が、最近取り沙汰されている中、ストローを紙に変更するとか、レジ袋を原則禁止にするとか、いろいろ対策が進んできていますね。

使い捨てレンズの後処理が、海外では問題視されているようですが、日本でも後処理問題への対策として、コンタクトレンズ容器の回収運動が拡がっているようです。

容器の回収については、コンタクトレンズ販売の大手である「アイシティ」が何年も前から実施していますね。中学や高校でもその回収に協力しているところがあるようです。

メーカーとしても、これは動かざるを得ない状況になってきているようですが、国内メーカーが動いてくるんじゃないでしょうか?メニコンとかシードとかきっと何かしらの運動をしてくるでしょう。

リサイクルという考えはとても良いとは思うのですが、あまり過度になりすぎると窮屈な世の中になってしまいますね。昔ありましたね。割りばしの問題とか。資源の無駄遣い的なバッシングで、一時、割りばしが飲食店から消えてましたが、今は普通にあります。結局、割りばし問題は何だったんでしょうか?

プラスチック=石油(材料)ですので、今回のこうしたマイクロプラスチック問題が拡がりをみせるのは、世界のエネルギー利権の問題が絡んでいるような気がしてならないのは私だけでしょうか・・・。

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