近視進行抑制サプリが登場。

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コロナの影響で学校が休みになり、外出も自粛することが多いと、どうしてもゲームに走りがちですよね。うちの子どもたちも「荒野行動」ばっかりやるもんだら時間制限をかけましたよ。だって、眼が悪くなりそうですからね。子供らブーブー言ってますけど・・・。

子どもの近視は、今後爆発的に増えていくことが予想がされており、オーストラリアの視覚研究所によると、2050年には世界人口の約半分が近視になると言われています。日本でも1.0未満の小学生は約35%という結果が出ていますね。

今、学校に通わなくても学習ができる環境を作り始めていますが、自宅で学習する=モニターを見続けるっていうことに繋がりますので、必然的に目を酷使しやすい環境となります。リモート環境が整うという事は、眼にとっては近視のリスクが高まるということになります。近視人口増えますよね。どう考えても。

今回、ロート製薬が発売したサプリメントは、なんと!近視進行抑制効果があるんですよ。眼に関するサプリメントって過去にもいろいろ発売されていますが、子どもにフォーカスしているサプリメントは珍しいですよね。しかも、近視進行抑制となれば興味をもつ親御さんも多いはずです。実際に私は非常に興味を持っています。このサプリメントがいったいどんなものなのか調べてみましょう。

クロセチンが近視進行を抑制する。

クチナシ由来の色素成分である「クロセチン」が小児の眼軸伸長や、屈折度数の近視化を抑制する効果が認められたようです。これは慶應義塾大学とロート製薬らの研究グループが発表した内容です(こちら)。

6歳以上12歳未満の小児に「クロセチン」を服用させ、24週にわたって、近視進行抑制を検証したところ、眼軸伸長は14%抑制、屈折度数は20%抑制されたという結果が確認されました。したがって、「クロセチン」は近視進行抑制に効果があることが証明されました。

この研究の成果って、世界初なんだそうです。やるじゃない。日本。

また、強度近視への進行を将来的に抑制してくれる効果も期待できるんだそうです。ますます、うちの子どもに飲ませたいですよ。

バイオレットライトとコラボが最強説か?

バイオレットライトが近視抑制に有効であるという、これも慶應義塾大学の研究からわかったことでしたが、このバイオレットライトを浴びつつ、さらにクロセチンを服用すると、私的にはこの組み合わせが最強じゃないかと思っています。

すでにメガネを掛けてしまっているお子さんには、ジンズがバイオレットライトだけを透過させるレンズを開発しているので、これがおすすめですよね。

⇒ ジンズバイオレット選択透過レンズ

近視進行抑制サプリはどこで買えるの?

ロートの通販サイト(ロート 楽天市場店)で購入できます・・・と言いたいところですが、このジュニアEXの通販購入できません。眼科クリニックのみで購入できるようです。通販でも類似している「クリアビジョンジュニア」という商品が販売されているのですが、「クロセチン」の含有率がEXよりも低いようです。

眼科専用サプリメント販売例(眼科さんのHPです) 

     ⇒ 近視進行抑制サプリメント ロートクリアビジョンジュニアEXⓇ

こちらの眼科さんで確認しますと、1箱30粒入りで¥3240(税込)のようでして、そんなに高価なサプリメントでもないですよね。一日100円ってとこです。

通販サイトで類似品を購入するよりも、断然、眼科さんで濃いのを購入するべきですね。聞くところによると、甲殻類のアレルギーがあるお子さんには控えた方が良いという話もあります。これについては、購入先眼科で事前に確認して頂けると良いと思います。

近視進行抑制サプリのまとめ

今回は、ロート製薬から発売されている「クリアビジョンジュニアEX」についてご紹介してきました。

このサプリメントは

  • 近視進行抑制の効果が期待できる
  • 同じ近視進行抑制効果のあるバイオレットライトとのコラボが良さそう
  • 眼科クリニックのみで購入できる希少なサプリメント

といった特徴がありました。

これから、子どもの近視割合はどんどん増加していく傾向にありますので、子どもたちの目を守るためにも、こうした研究がたくさんされるといいですよね。

以上、参考になれば幸いです。

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