バイオフィルムにご用心。

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ワンデータイプ以外のコンタクトレンズは、

毎日のお手入れのためにケア用品が必要です。

2週間交換タイプをお使いのユーザーさんは、

オプティフリーとか、レニューとか、コンプリートとか、

1本で洗浄消毒保存が可能なMPS(マルチパーパスソリューション)を

お使いの方も多いでしょう。

とっても便利なケア用品なんですが、

ちょっと注意しないといけないことがあります。

それが、 【 バイオフィルム 】 です。

バイオフィルムとは、

細菌によって形成されたバリアのようなもので、

細菌本体を消毒薬などから守る働きがあります。

このバイオフィルムは、

プラスチック製品と相性が良く、くっつきやすい性質を持っています。

プラスチック製品=保存ケースのことですね。

このバイオフィルムに汚染された保存ケースって、

どんな感じになるのかというと

こちら

↓↓

バイオフィルムの画像

(グーグル検索画像です。ちょっと汚い・・・)

ここまで汚れたケースをお使いの方は少ないと思いますが、

長期間使っていると画像のようになりますのでご注意ください。

最近はケア用品(MPS)を購入すると、

たいていは保存ケースが一緒についてきますね。

この保存ケースは単なるオマケで付いているのではなく、

こうしたバイオフィルムのような細菌汚染を防ぐ目的があります。

その都度、新しいケースに交換するようにしてくださいね。

最近、充血しやすくて目の調子が悪いんだよね~って方は、

保存ケース自体が汚染されている可能性がありますので、

レンズの交換だけでなく、保存ケースの交換も同時に行ってくださいね。

保存ケースの交換は、あまり気にしていないって方も多く、

調子が悪い原因になっている事に気づかない場合もあります。

まさに、盲点となりますので、

心当たりのある方はケース交換をしてみてください。

参考になれば幸いです。

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