「処方せん不要」って言葉がなくなる?!

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ネット通販でコンタクトレンズを購入される方って年々増えているようです。カラコン=ネット購入っていうイメージが先行していますが、実態もまさにその通りで、カラコンはネットで購入って方が多いです。

カラコンに限らず、ふつうのコンタクトレンズにおいてもネット購入は増加している様子で、眼障害もやや増加傾向にあると言われています。ネットで買ったレンズに問題があるというよりは、使用者自身の問題が大半で、長時間装用やケア不足が原因となっているケースが多いようです。

こうした中、厚生労働省が受診を遠ざけるような文言を使った広告をしないよう業者側に通知を出すようです。「処方せん不要」「処方せん無しで買えます」というような文言を使った広告を謳わないようにって事です。

ネット業者は、優良なキャッチコピーを失ってしまいますので頭痛いですよね。しかも、こうした通知守らない業者は立ち入り調査をするとか言われています。何だか規制のような感じです。

コンタクトレンズの販売に関しては、日本って規制がないようです。その一方で、コンタクトレンズのネット販売が全面禁止の国もあるようです。イギリスやドイツも規制はないようで、国によっていろいろなんですね。

日本において、コンタクトレンズのネット販売全面禁止ってことは無いと思いますが(法改正が必要かと)、高度医療管理機器というペースメーカーと同じカテゴリーに区分されていますので、販売方法はある程度きちんとしたルールの下で行われるべきかもしれません。いずれにしても、ユーザーが不利益を被らないような仕組みを考えないといけないですね。

眼の買い替えはできませんので・・・・。

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