小学生の視力低下が増加している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小学生の視力低下が増加しているようです。

原因は、誰もが思いつく携帯ゲーム機やスマホの普及が挙げられています。

記事の抜粋です。

子供たちの視力低下が止まらない。文部科学省がまとめた2015年度の学校保健統計調査(速報)によると、裸眼視力が「1.0未満」の小学生の割合は30.9%と過去最高になった。幼稚園児も増加の傾向にあり、中高生は半数を超えている。専門家はスマートフォン(スマホ)や携帯ゲーム機などの長時間利用が視力の低下の一因とみている。(日本経済新聞)

過去最高の数字だそうです。およそ3割の小学生が視力1.0未満とのこと。

片眼視力だと思いますので、両眼視力だともう少し割合は減少すると思います。

メガネやコンタクトレンズの予備軍が増えているってことですね。

少子化ではありますが、近視児童の割合が増えるとなると、

メガネやコンタクトレンズ、レーシックなどの需要はまだまだありそうです。

ついでにお伝えしておきますと、

中学生においては約5割、高校生においては約6割が1.0未満です。

やっぱり近視大国なんですね。日本は。

原因はスマホやゲームなのか??

調査は1979年から行われているようですが、

調査開始から現在までの間、小学生の1.0未満は上昇の一途をたどっているようです。

長時間にわたるスマホやゲームが一因になっているとの指摘があります。

ただ、私の個人的な見解を述べさせていただくと、

スマホやゲームそのものではなく、

それをしている環境にもっとも原因があるのではないかと思っています。

これは、過去の記事日光を浴びると近視が予防されるっていう話。にも書いているのですが、

日光が当たらないところでやってしまうから近視が進むのではないかと思っています。

(かなりの暴論。あくまで勝手に思っているだけですから何の証拠もありません。)

日光の当たる場所で、スマホやゲームは見えにくいのでやりたがらないと思いますが、

もしも、日光が当たる環境でやっていたとしたら、

ちょっと違う結果がでるのではと思っています。(まじめに)

ゲームをやっていても目が悪くならない子どもって一定数います。

それがこの日光に当たるかどうかに左右されているとまでは言えませんが、

屋外スポーツをやっている子どもたちは、同じ近視でもちょっと軽度な気がしています。

日光が当たるところでのスマホやゲームは、まずやらないと思いますので、

ゲームしたら、ちょっと日光に当たる。とか、ひょっとしたら効果あるかもしれません。

(責任はもてません・・・)

近視の主原因は環境ですよね。

子どもの視力低下ですが、

実は、逆に進化しているのかもしれません。

というのも、最近の生活環境を考えてみると、

遠くを見る機会が減って、近くを見る機会の方が増えています。

とても視力が良い場合、近くをみていると疲れやすくなります。

これは近くを見る場合は目を緊張させて近くにピントを合わせているからです。

ところが、少し近視があると、もともと焦点が近く寄りに存在しているため、

ピント合わせでの緊張が少なくて済みます。

近視の方が近くが楽なんです。(程度にも関係しますが・・・)

先程の、スマホや携帯ゲーム機などもそうですが、

パソコンやタブレットも普及して、学校によってはタブレットで授業とか、

進研ゼミなんかもタブレットでの通信講座を小学生で導入しています。

取り巻く環境がすでに1.0の視力がなくても良い環境になってきている、

といってもいいのではないかと思います。

その環境にとって最適な視力はこれくらいだってことで、

脳みそが判断して1.0未満の視力を作り出しているとも考えられます。

そう考えると、環境に合わせて視力を作り出すということは、

むしろ進化なのかもしれません。

現代は、1.0未満の方が暮らしやすいってこと?!

ブログランキング

ブログランキング参加中です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です