JINS(ジンズ)がワンデー発売だって。

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あのメガネのジンズがワンデーのコンタクトレンズを発売するそうです。

⇒  JIN’s オンラインショップ (上の方にコンタクトレンズっていうのがあります)

これは結構インパクトありますね。販売方法はオンライン販売いわゆるネット販売がメインになるのかなって思いますが、店頭でも販売するのでしょうか?

販売価格は¥2000(税別)です。それほど安い価格ではないですね。¥1500くらいだとびっくりですが、適正な価格といったところです。

ジンズワンデーのスペックは?

ジンズのサイトに載っていましたので、ちょっと抜粋します。

商品名:JINSワンデー
BC:8.7mm
直径:14.20mm
中心厚:0.08mm
含水率:58%
分類:グループⅣ(イオン性)
UVカット:あり
素材:2-HEMA
度数(PWR):-0.50〜-12.00

(JINS1DAY公式サイトより抜粋)

レンズのスペックはまずまずです。ジョンソン&ジョンソンに代表される高含水UVカット素材で酸素透過性もまあまあです。最近主流になりつつあるシリコーンハイドロゲル素材ではなく、スタンダードな素材です。MPCポリマーを配合しており、うるおい効果もあるようですね。

製造元はあのメーカー!

気になりますよね。どこで作られているのか・・・・。

答えは 「台湾」 です。

これに対する反応はいろいろあると思いますが、業界に詳しい人であれば、台湾製ってそう珍しくはないのです。むしろ、最近はメイドイン台湾って結構多いのです。で、このジンズワンデーを生産している台湾メーカーはというと、

「ペガビジョン」

・・・・初めて聞いたんだけど?有名なの??

そんな声が聞こえてきそうですが、このメーカー。只者ではないですよ。実はすでにペガビジョンのワンデーは日本でも流通しています。有名どころではロート製薬のワンデーフレッシュビューとか、アイミーのアクアフォースUVとか、ありゃ?あんまり有名じゃないですかね??認知度は低いと思いますが、国内で普通に売れているレンズです。

で、何が只者ではないかというと、このペガビジョンの親会社がペガトロンという会社です。このペガトロンってiphone5とかiphone6とか生産していた会社です。大株主はあのASUS。パソコン知っている方ならASUSって一度は聞いたことのあるメジャー企業です。その系列のコンタクトレンズメーカーってことですから、おのずと生産品質については信頼感が増しますよね。

あ、ちなみにカラコンの高含水ワンデーは結構ペガビジョン製が多そうです。あの安室ちゃんのカラコンとか。

で、ジンズワンデーってどうなの?

2018年初頭からの発売だそうで、まだ世に出ておりませんから評価のしようがありませんが、比較的近いスペックを持つワンデーフレッシュビューの装用経験をもつ私の意見といたしましては、まずまず良いレンズだと思います。

うるおい効果、UVカット、高含水、非球面設計、と機能的にはフルコースです。ジョンソン系の素材を使っているので普段使いには良いと思いますよ。ただ、長時間装用するならスペック的には力不足なのでシリコーンハイドロゲル系レンズにはかないません。メガネとコンタクトレンズを併用で使うなら申し分ないんじゃないかと思います。

ペガビジョンが持っているワンデーで「アクアマックス」というレンズがありますが、おそらくジンズワンデーはこれがベースになっているのではないかと思います。日本ではメリーサイトから発売されている「ワンデーアーティラルクリアモイスト」っていうレンズが非常に近いように思える・・・というかこれじゃないか??と勝手に思っていたりします。

ジンズワンデーがかなり売れるようなら、追従するかもしれませんね・・・○offとか。。。

以上、参考になれば幸いです。

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